【本】これからの世界をつくる仲間たちへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

落合陽一さんの「これからの世界をつくる仲間たちへ」を読みました。

 

スポンサーリンク

メモ

Uberはブルーカラーの平等と豊かさを実現する会社である。
ドライバーよりも賃金が高いホワイトカラーが担っていた「配車」というマネジメントを、電気代だけ必要なコンピュータが担っている。
マネジメントだけのホワイトカラーはいらなくなる。

 

資本主義は物理的なリソースを元にお金がお金を生む社会。現在のIT企業は物理的なリソースは不要。人の脳をどれだけ、資本としてとりこむかが重要。

 

これからは自分で問題を考え出し、解決する「クリエイティブクラス」が必要。ロールモデルはいない。ロールモデルを追いかけると、二番煎じになってしまう。

 

すべての裏側までは学べない。自分にしかできない暗黙知を増やすこと。黒魔術は裏側まで知らない人が言う言葉、裏側まで知る暗黙知を増やしていくことが大事。

 

質問を重ねて言語化するべき。ロジカルさが大事。

 


わたしはシステムサイドの人間なので、今までの知識に加え、ビジネス知識を身につけ、自分でビジネスの問題を見つけ、解決策を考え出し、解決する、というスキルを身につければ、クリエイティブクラスになれるのだろうか。

機械学習は汎用機の開発のように数年単位のプロジェクトではないので、小さい機械学習のプロジェクトであれば、1人でアウトプットまで持っていけなくもない。わたしのいる会社は機械学習に、私も含めて疎いので、ここは充分にチャンスはある。

 

営業職の人がシステム側にくるのよりかは、ハードルが低そうだけども、ハードルは高い。

 

流れてきた記事ですが、このような生き方もあります。こっちはこっちで魅力的です。

「サラリーマンは搾取されている!」と主張する人が株式投資をしない3つの理由 - こびと株.com
  こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。 私の身の回りに、よくこういうことを言っている人がいます。 もし会社員が奴隷だとすると、どこかにご主人様がいるはずです。 い...

 

created by Rinker
¥1,350 (2021/03/04 20:54:43時点 Amazon調べ-詳細)

コメント

タイトルとURLをコピーしました